『なつぞら』を楽しむ

いよいよ、新しい朝の連ドラが始まりました。 まだ子役時代のストーリーが進んでいるのですが、すでにサイドストーリーに興味津々です。 チームナックス 知っている人は知っているチームナックス。 「重版出来!」でとっつきにくい同僚編集者を演じていた安田顕 「下町ロケット」で安田顕とも共演したイケメンの戸次重幸 「陸王」で渋い監督役を演じていた音尾琢真 この3人は、大泉洋、森崎博之と5人で「チームナックス」 […]

東大国語の出典はPR誌

科学と非科学のはざまで 2019年の国語第一問の出典は、中屋敷均氏の『科学と非科学のはざまで』でした。 東大国語の入試問題を解いてみた この文章、もともとは講談社のPR誌である『本』の連載からの出典です。 書店に行った際に、レジ脇にまだ残っている時は、この『本』を頂いてきていました。 ですので、毎月ではないのですが、中屋敷氏の連載も読んでいました。 たしかに、含蓄ある文章だなと思っていましたが、ま […]

2019年スキーは上越へ

毎年のスキー アラフィフのやりたいことの一つとして、毎年のスキーを挙げました。 やりたいこと002:毎年スキーに行く 2018年は、雲海を見たくて竜王に行きました。 Ski & Sea of Clouds in Nagano そして今年は、とにかく滑りまくるために、上越国際で楽しんできました。 すでに3月でスキーシーズンは終盤を迎えていますが、私が行ったのは1月。 12月だと雪不足の心配 […]

東大国語の入試問題を解いてみた

この記事にたどり着いてくれたキミへ キミは、今年の東大入試国語について調べている高校生でしょうか。 予備校や塾の分析とは違いますが、アラフィフのおっさんによる読解に、しばしお付き合いいただければと思います。 2019年の現代文 2019年の国語第一問の出典は、中屋敷均氏の『科学と非科学のはざまで』でした。 昨年は野家啓一氏の『歴史を哲学する』で、人文科学の色が強い内容でしたが、今年はサイエンスエッ […]

ボヘミアンラプソディーを観た

冬休みの映画は 毎年、暮れには夫婦で映画を見に行くことが多いのですが、今年は二人の意見が一致して、ボヘミアンラプソディーを観ることに。 最近のシネコンは、インターネットから座席を予約できるので、便利に使わせてもらっています。 ついでに「夫婦50割引」も使って。 50代からのお得感 せっかくなので応援上映 私は学生時代にクイーンを聞いていたので、曲が聞こえてくるとカラダが勝手に反応してしまいます。 […]

箱根駅伝を見たい!

やっぱり、すごい! 東海大学の総合優勝、おめでとうございます。 青山学院大学が抜けているという前評判の中、やはり三強による戦いは見ごたえがありました。 どんな状況でも、1㎞を3分で走り続ける走力は、本当にすごいと思います。 そして、この正月にベストのコンディションに持ってくる体調管理も。 今年も結局 毎年、1月2日のスタート直後を、日比谷通りで見たいと思って年を越しています。 しかし、元旦の暴飲暴 […]

2019年をいかに?

一年の計 2018年1月から心機一転、新たにブログをスタートして一年が経ちました。 やりたいこと001:ブログを立ち上げる 気の向くままに書き連ねてきましたが、次の一年に向けて、3つほど頑張ってみようと思います。 ライフシフトへの一歩 アラフィフとなり、この先の人生について考え始めました。 ライフ・シフト 人生100年の時代に 最近は副業を認める企業も増えてきたので、早かれ遅かれ自分の勤務先も明文 […]

平成最後の年末

いよいよ、平成最後の年末がやってきました。 この年になると、一年の過ぎ去るスピードが、なんと速いことか。 デパートに買い出しに出てみましたが、多いと言えば多いし、それほどでもないと言えばそれほどでもないと言った、中途半端な込み具合でした。 先週末のクリスマス商戦のほうが、もっとひどかったと思います。 いずれにせよ、今年は景気も悪くはなく、まずまずの年越しとなったようです。 それでは、よい年をお迎え […]

どう受ける? 英語民間試験

2021年度入試の大枠 ほぼほぼ2021年度入試の方向性が見えてきました。 多くの難関国立大学では、CEFRのA2レベルを「出願要件」として求めることになりそうです。 私立大学は、それぞれの色が強く出るようで、たとえば早稲田大学の政経学部は200点中30点は外部試験の結果によりますし、慶應義塾大学は外部試験の結果をまったく反映させません。またTEAPを推し進めてきた上智大学は、TEAPスコア利用型 […]

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