英検を気の毒に思う

文部科学行政に、今さらながら失望 もともと期待はしていないのですが、今さらながらに失望しました。 http://www.mext.go.jp/a_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2019/11/01/1422381_01.pdf 無理矢理にでも押し通そうとしてきたのに、ここにきて一転。 遅きに失する決定であったことは、間違いない。 なんのための外部試験導入だったの […]

100億円ビジネスを作れるか

ここのところ地域活性化というテーマで、いろいろと本を読んでいます。 大前研一氏が地方創生について講義を行った内容が書籍化されていたので、そちらを手に取ってみました。 大前研一ビジネスジャーナル No.11(日本の地方は世界を見よ!イタリア&世界に学ぶ地方創生) (大前研一books(NextPublishing)) 主にイタリアの地域産業を比較対象にして、日本の地域ビジネスの目指す姿を描いています […]

熊本城

熊本城の特別公開が始まったそうです。 熊本地震から3年半。着実に復興が進んでいるのでしょう。 実際に訪れてみると、あちこちの石垣は崩れたままです。 城全体が、元の姿を取り戻すためには20年はかかると言われています。 それでも、未来に向かって少しずつでも歩むことができていることは何よりです。 熊本や北海道を襲った地震だけでなく、豪雨や強烈な台風などにより日本の各地が傷ついています。 3.11の後、な […]

『地方創生』を実際に訪ねてみた

30年ぶりに天草へ 学生時代に、一人旅で九州を巡りました。その時に天草へも寄ったのですが、大江教会や崎津教会などを、路線バスを使って一日がかりで旅したことを、なんとなく覚えています。 それから30年。縁あって、天草を訪れることができました。 今回は時間が限られていたので、熊本から三角港、そして天草の前島まで行って、ランチを食べて帰ってくるというコース。 残念ながら、下島の大江や崎津まで足を運ぶこと […]

地域みらい留学って?

高校魅力化プロジェクト この本を読んで知ったのですが、最近は中山間や離島の高校に国内留学する高校生が多いそうです。 本の中では、島根県の高校を中心に、地域の特色を学んだり、地域課題解決に取り組んだりするアクティブラーニングにより、将来、地域活性化のリーダとなる人材ともなりうるキャリア教育の実践が伝えられています。 そうした教育に魅力を感じた高校生が、県外からも留学してきています。 いったいどれくら […]

バカロレアって?

もう一つの県立 前回、広島県の大崎上島にある2つの県立高校のうち、県立大崎海星高校について書きました。 https://yourmomentoftruth.com/2019/09/23/post-783/ 今回はもう一つの広島県立広島叡智学園です。 県立大崎海星高校は高校1年から3年までの3学年のみですが、広島叡智学園は中学1年から高校3年までの6学年ある中高一貫校です。 多くの企業では掲げられて […]

高校生の視線の先

新聞記事に目を止める 最近は、新聞記事は流し読むことが多くなってしまいましたが、久しぶりにじっくり読んだ記事があります。 朝日新聞『(いま子どもたちは)「教育の島」で学ぶ』 https://www.asahi.com/articles/DA3S14170014.html 舞台は広島県の大崎上島。 人口は約7,500人の離島で、高齢化率は47%超という、この先の日本の姿を先取りしているような地域。 […]

とうとう、英検。

予約申込開始 『英検2020 1 day S-CBT』の予約申込が9月18日、スタートしました。 https://www.eiken.or.jp/s-cbt/top.html 第1回検定(実施時期:2020年4月~7月)の枠を確保することが目的で、10月7日まで申し込みが可能です。 その後、本申込が2020年2月9日に開始されます。 このあたりの流れについては、説明会の動画がアップされているので、 […]

清貧ではなく清富を目指す

日本人の勝算 デービッド アトキンソン氏の『日本人の勝算』を読みました。 要約すると、 少子化・高齢化が進む人口減の日本では、一人あたりの生産性を高める必要がある。 「いいものをより安く」のLow road capitalismから、「よりいいものをより高く」のHigh road capitalism(高生産性・高所得資本主義)へ移行すべし。 そのために企業の規模拡大を促す、統合促進政策を実施。 […]

意欲の低下こそが大敵

50歳を超えて、これからの人生を歩んでいくために大切なこと。 それは、意欲を低下させないこと。 そう教えてくれた本です。 そのためには前頭葉の老化を防ぐ必要があります。 とにかくルーティンの生活を避ける。想定外のことに取り組む。 長年勤めた会社という環境の外にも、新たなコミュニティーで人間関係を築いていくのも、ルーティンの生活を避けるための一つの方策です。 思考のスキーマから逃れ、柔軟に考えらえる […]

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