アラフィフ

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意欲の低下こそが大敵

50歳を超えて、これからの人生を歩んでいくために大切なこと。 それは、意欲を低下させないこと。 そう教えてくれた本です。 そのためには前頭葉の老化を防ぐ必要があります。 とにかくルーティンの生活を避ける。想定外のことに取り組む。 長年勤めた会社という環境の外にも、新たなコミュニティーで人間関係を築いていくのも、ルーティンの生活を避けるための一つの方策です。 思考のスキーマから逃れ、柔軟に考えらえる […]

リセットか、リプランか

自分が40代のころは、「40歳になったら・・・」といった書籍が多くありましたが、自分が50代になって見回すと「50歳になったら・・・」という書籍が多く目に入るようになっています。 自分の意識がそこに向いているから、目に留まるというのもあると思いますが、人生100年時代と言われ、最近は50歳が「折り返し」と見られるようになったこともあるのでしょう。 今回は、本田直之氏の本を読んでみました。 題名は「 […]

デザインの時代を生きる

デザイン思考の流行に違和感 ビジネスの世界では、最近、デザイン思考なるものが流行しています。 「デザイン思考=イノベーション」という発信で、後押しする企業もたくさん出てきています。既存事業の停滞感により、新規ビジネス開発を進める必要を感じている企業が、デザイン思考に飛びついているようです。 この流れは、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)ブームの時と同じ匂いを感じてしまいます。 デザイン […]

鉄道マニアよりビジネスパーソンこそ読むべき

いすみ鉄道のブランド 鉄道マニアなら、知っている方も多いと思いますが、国鉄木原線が第3セクター化された鉄道です。 千葉県の房総半島の東側、大原駅から山の中へと進んでいきます。 途中、大多喜城のある駅にも停まります。 いすみ鉄道が社長を公募したことは、一時期、大きな話題となりました。 その公募社長であった鳥塚亮さんが書かれた本が、こちらです。 この本を読んで、心にしみる人というのは、下の写真を見て「 […]

『なつぞら』を楽しむ

いよいよ、新しい朝の連ドラが始まりました。 まだ子役時代のストーリーが進んでいるのですが、すでにサイドストーリーに興味津々です。 チームナックス 知っている人は知っているチームナックス。 「重版出来!」でとっつきにくい同僚編集者を演じていた安田顕 「下町ロケット」で安田顕とも共演したイケメンの戸次重幸 「陸王」で渋い監督役を演じていた音尾琢真 この3人は、大泉洋、森崎博之と5人で「チームナックス」 […]

2019年スキーは上越へ

毎年のスキー アラフィフのやりたいことの一つとして、毎年のスキーを挙げました。 やりたいこと002:毎年スキーに行く 2018年は、雲海を見たくて竜王に行きました。 Ski & Sea of Clouds in Nagano そして今年は、とにかく滑りまくるために、上越国際で楽しんできました。 すでに3月でスキーシーズンは終盤を迎えていますが、私が行ったのは1月。 12月だと雪不足の心配 […]

2019年をいかに?

一年の計 2018年1月から心機一転、新たにブログをスタートして一年が経ちました。 やりたいこと001:ブログを立ち上げる 気の向くままに書き連ねてきましたが、次の一年に向けて、3つほど頑張ってみようと思います。 ライフシフトへの一歩 アラフィフとなり、この先の人生について考え始めました。 ライフ・シフト 人生100年の時代に 最近は副業を認める企業も増えてきたので、早かれ遅かれ自分の勤務先も明文 […]

人生100年の時代に

50歳という年齢の位置付け 以前は「人生80年」というのが共通認識で、60歳あるいは65歳で会社人生を終えてから、残り20年ぐらいをどう生きるか、まさに余生についてカンガエルというのが普通でした。 しかし『LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略』が出版されてからは、人生100年という認識が広がり、60歳あるいは65歳で会社人生を終えてから、それまでの会社人生の長さと同じくら […]

ライフ・シフト

LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 2016年に『LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 100年時代の人生戦略』という本が出版され、ベストセラーとなりました。 記憶に新しい方もいると思います。 LIFE SHIFT(ライフ・シフト) posted with ヨメレバ リンダ グラットン,アンドリュー スコット 東洋経済新報社 2016-10-21 私自身がアラフィフとなり、これからの生き方を […]

外国の友達と日本映画を見るための5選

英語を学習するには、英語の映画を英語の字幕で見ることが効果的です。 ということで、前回は5作品を選んでお伝えしました。 今回はその逆。 日本映画を英語字幕で見ることを、おすすめします。 自分が、この面白さに気付いたのは、海外出張で国際線の機内で日本映画を見た時です。 なんとはなしに、英語の字幕がついていたのですが、俳優が話す日本語を聞きながら、英語の字幕を見ると、今まで自分が知らなかったような英語 […]

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