英語

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東大の発表を読んで、秋

9月中の発表 9月25日夜の共同通信で、次のような記事が出ました。 東大、英語民間試験を義務付けず  東大が、2020年度からの「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間検定試験について、2次試験では受験生に得点(スコア)の提出を義務付けない方針を決めたことが25日、関係者への取材で分かった。一定の英語力を出願資格として求めるが、民間試験のスコアだけでなく、高校の調査書などで実力が証明されれば代 […]

外国の友達と日本映画を見るための5選

英語を学習するには、英語の映画を英語の字幕で見ることが効果的です。 ということで、前回は5作品を選んでお伝えしました。 今回はその逆。 日本映画を英語字幕で見ることを、おすすめします。 自分が、この面白さに気付いたのは、海外出張で国際線の機内で日本映画を見た時です。 なんとはなしに、英語の字幕がついていたのですが、俳優が話す日本語を聞きながら、英語の字幕を見ると、今まで自分が知らなかったような英語 […]

夏休みこそ、英語はこの5つの映画で

まとまった自由時間を取れる夏休み。 そんな夏休みだからこそ、映画を見ながら英語の学習を進めてはどうでしょうか。 といっても、アラフィフともなると、子ども向け英語アニメを観たいという気にはなりません。 たしかに子ども向けアニメは、使っている単語が簡単で、聞き取りやすのですが。 そこでストーリーとしても、自分が興味を持てる映画を5つ、選んでみました。 まずは映画の見方から 自己流ですが、まずは映画の見 […]

東大の発表を読んで、夏

東大が、2020年度から実施予定の大学入学共通テストにおける英語認定試験の活用について、ワーキンググループの答申を、7月14日に発表しました。 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_admission_method_02.html 詳細は、答申をもう少し読み込んでからと思いますが、まずはざっと読んだ感想だけ。 そもそも、 […]

山Pも英語を頑張る

山Pの英語 ジャニーズの山下智久さん、「山P」の英語が、とても上達していると記事にありました。 https://dot.asahi.com/dot/2018052300090.html?page=1 5~6年前、ルート66を旅するドキュメンタリーに出演していたので、そのころから英語でコミュニケーションを取りたいと思うようになったのでしょうか。 たしかに英語が話せれば、渡辺謙のようにハリウッドに進出 […]

東大の発表を読んで思うこと

方針転換? 『東京大学の入学者選抜に関する考え方について』と題して、東京大学が4月27日に発表しました。 https://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/e01_admission_method.html 3月のブログで、東大が2021年度入試の段階では民間試験を合否判定に使わないという発表をしたことに触れました。 そこでは、受験生が民間試験を受けることは必須として、その成績は入学 […]

東大英語の入試問題を解いてみた

この記事にたどり着いてくれたキミへ キミは、今年の東大入試英語について調べている高校3年生でしょうか。 予備校や塾が分析するのとは違い、TOEICを受けているアラフィフのおっさんの感想文にしかすぎませんが、お付き合いいただければと思います。 せっかくなので 以前、東大が英語の民間試験を採点に使わないことについての記事を書きました。 私自身は、スピーキングの試験さえ確立できれば、民間試験を使う必然性 […]

TOEIC受験、2回目の結果は?

前回の770点の結果を受けて、もう一回、TOEICを受験してみました。 目標は、以前の記事で書いていたように、850点。 ISOJIN流のTOEIC対策は、 実戦形式で演習しまくる リスニングを先行して強化 TOEIC独特の部分に慣れる の3つの絞り込んだ戦略で、時間の少なさをカバーしてきました。 そして2カ月間の学習の成果は??? おお! 855点。 目標にしていた850点を、かろうじてクリア。 […]

TOEIC 850点を目指すなら

次の目標は850点と置いて、TOEIC受験に向けて勉強を継続してきました。 しかし、すでにアラフィフ。 乾いたスポンジのように知識を吸収できることは、あり得ません。 つまり暗記はキツイと考えたほうが良さそうです。 アラフィフにはアラフィフに向いた勉強法があると思います。 ISOJIN流で戦略を考える それなりに仕事も忙しく、なかなか勉強の時間も取れません。 いろいろな誘惑に負けることも多く、勉強の […]

TOEIC公式問題集と非公式問題集の切っても切れない関係

TOEICの公式問題集は2回分しか収録していないため、演習量が不十分となりがちです。 たしかにETSが本番のテストとまったく同じプロセスで作っているので、本番と同等の問題で演習できるというのは、他の問題集にはない強みです。 しかし値段が高いわりに収録数が少ないという意味で、コスパとしては最低の本でもあります。 「公式」というブランドにより、誰もが買うという安泰の地位で、これからもきっと値下げはされ […]

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