JGC修行の御用達:JAL公式アイランドホッピングツアーに参加してみた ④宮古‐那覇

旅行

時間がなあい!

次の宮古-那覇便は、ボーイング737-800となり、出発時刻は16:05でした。

この時期、ANAの宮古-羽田便の出発時刻が15:50ごろでした。
(夏の時期は15:20ごろになります)
宮古空港はそれほど大きな空港ではないので、270席あるボーイング767を使うANAの羽田便と、170席あるボーイング737を使うJTAの那覇便が重なると、保安検査場には長蛇の列ができてしまいます。
アイランドホッピングでは、乗り換えの時間は数十分しかないのですが、いったん外に出て、また保安検査場を通ろうとすると、思いのほか時間はありません。事前にチェックインはしているので、ギリギリまで大丈夫ではあるのですが、精神衛生上、やはり良くはありません。
御多分に漏れず、ボクもぎりぎりでゲートに向かうこととなりました。

慶良間諸島

フライトは、JTAのボーイング737-800です。

那覇に近づいてくると、右手に慶良間諸島が見えてきます。

ダイビングスポットとして超有名で、若いころから恋い焦がれている旅先ですが、いまだにチャンスがありません。
今回は空の上からの眺めですが、いつか島に渡ってみたいと思います。

海上自衛隊

那覇空港に到着すると、海上自衛隊のP-3C哨戒機が並んでいました。

訓練が終わったところでしょうか。
民間旅客機と自衛隊機が併用している那覇空港ならではの光景です。

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