あおい しんご

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清貧ではなく清富を目指す

日本人の勝算 デービッド アトキンソン氏の『日本人の勝算』を読みました。 要約すると、 少子化・高齢化が進む人口減の日本では、一人あたりの生産性を高める必要がある。 「いいものをより安く」のLow road capitalismから、「よりいいものをより高く」のHigh road capitalism(高生産性・高所得資本主義)へ移行すべし。 そのために企業の規模拡大を促す、統合促進政策を実施。 […]

意欲の低下こそが大敵

50歳を超えて、これからの人生を歩んでいくために大切なこと。 それは、意欲を低下させないこと。 そう教えてくれた本です。 そのためには前頭葉の老化を防ぐ必要があります。 とにかくルーティンの生活を避ける。想定外のことに取り組む。 長年勤めた会社という環境の外にも、新たなコミュニティーで人間関係を築いていくのも、ルーティンの生活を避けるための一つの方策です。 思考のスキーマから逃れ、柔軟に考えらえる […]

リセットか、リプランか

自分が40代のころは、「40歳になったら・・・」といった書籍が多くありましたが、自分が50代になって見回すと「50歳になったら・・・」という書籍が多く目に入るようになっています。 自分の意識がそこに向いているから、目に留まるというのもあると思いますが、人生100年時代と言われ、最近は50歳が「折り返し」と見られるようになったこともあるのでしょう。 今回は、本田直之氏の本を読んでみました。 題名は「 […]

入試改革が見えてきた ~早稲田大学政経編Ⅲ

これまでの経緯 早稲田大学は、昨年、2018年5月30日に早々と2021年度入試の改革について公表しました。 その際、政治経済学部についても詳細が発表されています。 早稲田大学の入試改革 さらにサンプル問題を、2018年8月3日に発表しています。 入試改革が見えてきた ~早稲田大学政経編 この中で、全体で200点のうち、 英語外部検定試験を30点加味することとなっていました。 その後、2019年4 […]

まじか!英検

衝撃的なニュースが入ってきました。 英検の「2 days S-Interview」は、CBT方式では受験できない場合のみ利用できることが発表されました。 https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2019/pdf/20190626_pressrelease_2020S-Interview.pdf そもそも「2 days S-Interview」とは? 大学入学共通テスト […]

【親から子へ】国語の勉強法とおすすめの参考書・問題集

中学受験のように二人三脚というわけにはいきませんが、高校生になっても親のアドバイスを「少しは」参考にしてくれます。 たしかに何十年も前の経験ではありますが、勉強方法の本質は変わっていないように感じています。 そんな背景で、親から子へアドバイスしたことをログとして残しておきます。 なお中高一貫校に通う場合のスケジュール感ですので、もし高校受験をされている場合は、別途考慮が必要です。 今回は国語です。 […]

【親から子へ】英語の勉強法とおすすめの参考書・問題集

中学受験のように二人三脚というわけにはいきませんが、高校生になっても親のアドバイスを「少しは」参考にしてくれます。 たしかに何十年も前の経験ではありますが、勉強方法の本質は変わっていないように感じています。 そんな背景で、親から子へアドバイスしたことをログとして残しておきます。 なお中高一貫校に通う場合のスケジュール感ですので、もし高校受験をされている場合は、別途考慮が必要です。 今回は英語です。 […]

【親から子へ】数学の勉強法とおすすめの参考書・問題集

中学受験のように二人三脚というわけにはいきませんが、高校生になっても親のアドバイスを「少しは」参考にしてくれます。 たしかに何十年も前の経験ではありますが、勉強方法の本質は変わっていないように感じています。 そんな背景で、親から子へアドバイスしたことをログとして残しておきます。 なお中高一貫校に通う場合のスケジュール感ですので、もし高校受験をされている場合は、別途考慮が必要です。 まずは数学からで […]

デザインの時代を生きる

デザイン思考の流行に違和感 ビジネスの世界では、最近、デザイン思考なるものが流行しています。 「デザイン思考=イノベーション」という発信で、後押しする企業もたくさん出てきています。既存事業の停滞感により、新規ビジネス開発を進める必要を感じている企業が、デザイン思考に飛びついているようです。 この流れは、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)ブームの時と同じ匂いを感じてしまいます。 デザイン […]

平成を超えてミライへ

ピークアウトした平成 大きな戦争を経て、新たな経済成長を遂げてきた昭和。 それに対して平成は、いろいろな点でピークアウトを経験した(経験している)時代と言えます。 まず日本の人口は、2008年の1億2800万人をピークに、減少へと転じています。 平成元年である1989年の1億2300万人、2008年の1億2800万人、2018年の1億2600万人と、30年間で500万人の間を増減した訳ですが、社会 […]

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