あおい しんご

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プラチカの謎 ~子育てOBのつぶやき

東大入試までの数学ロードマップ 大学受験まで、長い、ながーい、日々を過ごすわけですが、なんどかギアチェンジのタイミングあります。 それを数学で示すと、こんな感じです。 高1まで: 落ちこぼれないように基礎をしっかり 高2の一年間: フォーカスゴールドで標準問題の徹底 高3の夏まで: 難易度が高すぎない入試問題でアウトプット演習 高3の夏から: 東大入試の過去問で演習 中高一貫校で文系なら、高1まで […]

センター試験の問題を解いてみた ~子育てOBのつぶやき

高3になる前の基礎力だめし 以前の記事で書いたように、途中通過点として、高2の冬に一学年上の先輩たちが受験しているセンター試験の問題を解いて、英数国で8割得点できることを目指そうということにしました。 第一志望は東京大学? ~子育てOBのつぶやき この時点で8割を取れれば、一年後の本番に9割を目指せると考えていました。 また8割を取れれば、この時点で基礎力はある程度出来上がっているので、高3の一年 […]

大学入試までにボロボロになった単語帳 ~子育てOBのつぶやき

英語の単語帳 単語の意味が分からないければ、文章を読み取ることはできません。 リーディングをしながら、分からない単語があれば調べるというサイクルでは、とてもではないですが時間が足りなくなります。 大学受験で頻出するような単語は、早く覚えてしまうことが必要です。 そのため、多くの受験生は単語帳を活用することとなります。 「シス単」「ターゲット」「鉄壁」「速読」「Duo」「ユメタン」 これらが、大学受 […]

元理系のオッサンが経済学を学んだら

工学部出身だけど ボクは大学で理系だったのですが、一般教養で文系の授業をとることができました。 でも選択したのは、社会学と国際政治学だったはず。残念ながら経済学は選択しなかったんです。 30年以上前の日本における経済学は、マルクス経済学と近代経済学、いわゆる「マル経」と「近経」の2つのカテゴリーで、どっち派かなんて言っていた時代でした。 そんなだったので、経済学に対して、なんだか浮世離れしたイメー […]

第一志望は東京大学? ~子育てOBのつぶやき

どこまで本気? 駿台全国模試では、第一志望を東京大学と書いて、毎回D判定をもらっていた息子。 どこまで本気なのかを、親としてははかりかねていました。 それが高2になって大学受験をしっかりと意識した時、東京大学を狙いたいので、少し相談にのってくれということを言ってきました。 まわりも友達も、いよいよ受験生のモードに近付いてきたからというのもあるでしょう。 高1の終わりに、2学年上の先輩たちの合格した […]

落ちこぼれ寸前からの数学克服の王道は ~子育てOBのつぶやき

高1を終えて 数学で落ちこぼれそうになっていた息子は、中3~高1と塾でしっかりと基礎を固めるようにしていました。 中高一貫校の落とし穴 ~子育てOBのつぶやき しかし。 高1の駿台全国模試の状況を見ても分かるように、数学の偏差値は低迷したまま。 高1の模試、その実態は ~子育てOBのつぶやき 数学の偏差値が50を下回らなかったということで、数学で落ちこぼれないようにという目的は達成できているのです […]

英語強化の相談にのる ~子育てOBのつぶやき

数学の次は英語 中3から数学は週一の塾で基礎の徹底を続けていました。 中高一貫校の落とし穴 ~子育てOBのつぶやき 大きなアドバンテージにはならないものの、数学が足を引っ張るということはありませんでした。 平均的な出来栄えで、安定していたという感じです。 さて高1の駿台模試で明らかになったのは、英語の対策が必要であること。 高1の模試、その実態は ~子育てOBのつぶやき 本人も、英検のようなリーデ […]

高1の模試、その実態は ~子育てOBのつぶやき

模試のもろもろ 中学受験でも模試について書き留めました。 http://jhzyuken.seesaa.net/article/446673002.html 中学受験で模試を受ける目的は、 ①弱点を見つける ②全体の中での位置を知る ③入試と同じような環境で『場』に慣れる としていたのですが、この3点は大学受験でも同じです。 高2までは、定点観測に近い位置付けと考えています。つまり「①弱点を見つけ […]

東京大学の合格者最低点2022

とうとう合格発表 12時にWebで発表されたのを見ると、合格された方、残念ながら不合格となった方、それぞれの思いを想像してしまいます。 はるか昔、自分自身が浪人決定した時は、思いのほか淡々としていました。 しかしそれは、友人の多くも予備校での高校4年生が決まっており、みんなでもう一年頑張るかという気持ちが強かったからかもしれません。 当時と違うのは、得点通知があること。 不合格だった方には、合格発 […]

テクノロジーに耳を傾けよ ~読書日記

ケヴィン・ケリーという人 『WIRED』という雑誌の元編集長で、ビジョナリーとして有名なケヴィン・ケリー。 『テクニウム』や『〈インターネット〉の次に来るもの』といった有名な著作がありますが、今回はインタビュースタイルでまとめられたものです。 次なる5000日 次なる5000日(約13年)で、新たなテクノロジーとともに新たな世界が訪れることを主題に語っています。 それがミラーワールド。 拡張現実( […]

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