大学入試改革

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どう受ける? 英語民間試験

2021年度入試の大枠 ほぼほぼ2021年度入試の方向性が見えてきました。 多くの難関国立大学では、CEFRのA2レベルを「出願要件」として求めることになりそうです。 私立大学は、それぞれの色が強く出るようで、たとえば早稲田大学の政経学部は200点中30点は外部試験の結果によりますし、慶應義塾大学は外部試験の結果をまったく反映させません。またTEAPを推し進めてきた上智大学は、TEAPスコア利用型 […]

入試改革が見えてきた ~慶應義塾大学編

いや、見えないということ 慶應義塾大学が2021年度入試の方針を発表しました。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/2021ippan_notice.html 1.大学入学共通テストは利用しません。従来のとおり,各学部のアドミッションポリシーに則った入学者選抜を実施します。 2.英語外部検定試験は利用しません。従来のとおり,英語外部検定試験の受検およびスコア […]

東大の発表を読んで、秋

9月中の発表 9月25日夜の共同通信で、次のような記事が出ました。 東大、英語民間試験を義務付けず  東大が、2020年度からの「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間検定試験について、2次試験では受験生に得点(スコア)の提出を義務付けない方針を決めたことが25日、関係者への取材で分かった。一定の英語力を出願資格として求めるが、民間試験のスコアだけでなく、高校の調査書などで実力が証明されれば代 […]

入試改革が見えてきた ~東京工業大学編

基本方針を発表 東京工業大学が、2021年度入試における基本方針を発表しました。 https://admissions.titech.ac.jp/examination/pdf/h33kihonhoshin_951963.pdf 共通テストの枠組み 現在のセンター試験では、国語1科目、地歴公民1科目、数学2科目、理科2科目、英語1科目の5教科7科目を受験することが求められます。その際に、合計点が基 […]

入試改革が見えてきた ~早稲田大学政経編

サンプル問題 8月3日、早稲田大学政経学部の2021年度独自試験のサンプル問題が発表されました。 https://www.waseda.jp/fpse/pse/news/2018/08/03/9136/ 日本語の長文と英語の長文の大問2題の形式となっています。 マーク式の小問が8問(1問はマークと記述の両方を含む)と、記述式4問です。 記述式は ・30字以内の記述式解答が1問 ・50字以内の記述式 […]

早稲田大学 政経学部での記述問題をカンガエル

最近の記事から 東洋経済オンラインに、 『早稲田政経学部が数学必修化に踏み切る真意  数学だけではない入試改革の真の狙いとは?』 という記事が掲載されています。 https://toyokeizai.net/articles/-/230361 過去問から見る記述問題 2021年度の入試では、政治学や経済学に関する日英両言語での長文読解の記述式試験が課されるということです。 はたして、どのような記述 […]

東大の発表を読んで、夏

東大が、2020年度から実施予定の大学入学共通テストにおける英語認定試験の活用について、ワーキンググループの答申を、7月14日に発表しました。 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_admission_method_02.html 詳細は、答申をもう少し読み込んでからと思いますが、まずはざっと読んだ感想だけ。 そもそも、 […]

大学入試改革で作文指導?

大学入試センターが、『「大学入学共通テスト」における問題作成の方向性等と本年11月に実施する試行調査(プレテスト)の趣旨について』なる資料を発表しました。 その中で、国語の記述解答の方法についての記載があります。 それはまるで、作文教室のようです。 (マス目の使い方)  ① 一マス目から書くようにする。  ② 改行はしないようにする。   ※ 一マス目から書き終わりまでの間に空欄がないようにする。 […]