大学入試改革

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入試改革が見えてきた ~早稲田大学政経編Ⅲ

これまでの経緯 早稲田大学は、昨年、2018年5月30日に早々と2021年度入試の改革について公表しました。 その際、政治経済学部についても詳細が発表されています。 早稲田大学の入試改革 さらにサンプル問題を、2018年8月3日に発表しています。 入試改革が見えてきた ~早稲田大学政経編 この中で、全体で200点のうち、 英語外部検定試験を30点加味することとなっていました。 その後、2019年4 […]

まじか!英検

衝撃的なニュースが入ってきました。 英検の「2 days S-Interview」は、CBT方式では受験できない場合のみ利用できることが発表されました。 https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2019/pdf/20190626_pressrelease_2020S-Interview.pdf そもそも「2 days S-Interview」とは? 大学入学共通テスト […]

入試改革が見えてきた ~早稲田大学政経編Ⅱ

これまでの経緯 早稲田大学は、昨年、2018年5月30日に早々と2021年度入試の改革について公表しました。 その際、政治経済学部についても詳細が発表されています。 早稲田大学の入試改革 さらにサンプル問題を、2018年8月3日に発表しています。 入試改革が見えてきた ~早稲田大学政経編 この中で、全体で200点のうち、 英語外部検定試験を30点加味することとなっています。 英語外部検定試験の利用 […]

どう受ける? 英語民間試験

2021年度入試の大枠 ほぼほぼ2021年度入試の方向性が見えてきました。 多くの難関国立大学では、CEFRのA2レベルを「出願要件」として求めることになりそうです。 私立大学は、それぞれの色が強く出るようで、たとえば早稲田大学の政経学部は200点中30点は外部試験の結果によりますし、慶應義塾大学は外部試験の結果をまったく反映させません。またTEAPを推し進めてきた上智大学は、TEAPスコア利用型 […]

入試改革が見えてきた ~慶應義塾大学編

いや、見えないということ 慶應義塾大学が2021年度入試の方針を発表しました。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/2021ippan_notice.html 1.大学入学共通テストは利用しません。従来のとおり,各学部のアドミッションポリシーに則った入学者選抜を実施します。 2.英語外部検定試験は利用しません。従来のとおり,英語外部検定試験の受検およびスコア […]

東大の発表を読んで、秋

9月中の発表 9月25日夜の共同通信で、次のような記事が出ました。 東大、英語民間試験を義務付けず  東大が、2020年度からの「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間検定試験について、2次試験では受験生に得点(スコア)の提出を義務付けない方針を決めたことが25日、関係者への取材で分かった。一定の英語力を出願資格として求めるが、民間試験のスコアだけでなく、高校の調査書などで実力が証明されれば代 […]

入試改革が見えてきた ~東京工業大学編

基本方針を発表 東京工業大学が、2021年度入試における基本方針を発表しました。 https://admissions.titech.ac.jp/examination/pdf/h33kihonhoshin_951963.pdf 共通テストの枠組み 現在のセンター試験では、国語1科目、地歴公民1科目、数学2科目、理科2科目、英語1科目の5教科7科目を受験することが求められます。その際に、合計点が基 […]

入試改革が見えてきた ~早稲田大学政経編

サンプル問題 8月3日、早稲田大学政経学部の2021年度独自試験のサンプル問題が発表されました。 https://www.waseda.jp/fpse/pse/news/2018/08/03/9136/ 日本語の長文と英語の長文の大問2題の形式となっています。 マーク式の小問が8問(1問はマークと記述の両方を含む)と、記述式4問です。 記述式は ・30字以内の記述式解答が1問 ・50字以内の記述式 […]