2018年6月

骨太の方針ってナニ?

この記事にたどり着いてくれたキミへ この時期に必ず新聞で取り上げられる「骨太の方針」なるものをカンガエル上で、この記事が少しでも役に立てばと思います。 新聞各紙の論調から ここ数週間、「骨太の方針」という文字が、新聞紙上で見かけるようになっていました。 各紙の社説から見出しを中心に、その論調を拾ってみました。 <毎日新聞 6月17日社説> 安倍政権の「骨太の方針」 借金つけ回しを放置した  政府は […]

大学入試の常識が変わる

早稲田大学の発表から 5月30日に、早稲田大学が2021年度の入試について発表したことに関して、試験問題の変更についてはこれまでも触れてきました。 早稲田大学の入試改革 早稲田大学の入試改革(続編) しかし、その発表には、もう一つ大きな変更が含まれています。 (2) 募集人数 300 名(政治学科100 名、経済学科140 名、国際政治経済学科60 名)とします。 ※従来450 名(政治学科150 […]

まじめなフェイクニュース?

この記事にたどり着いてくれたキミへ 悪意なきフェイクニュースがもたらした事例をカンガエル上で、この記事が少しでも役に立てばと思います。 大学のお詫び 6月に入ってすぐ、とある大学のホームページに、次のようなリリースが掲載されました。 https://osaka-kyoiku.ac.jp/university/kikaku/news/2018/20180602.html フェイクニュースに係る新聞報 […]

『半分、青い。』の裏を勝手に読む

西北大学 『半分、青い。』の準主役である律(佐藤健)が入学したのは、西北大学。 縁もゆかりもある人なら、早稲田大学だとすぐわかりますよね。 「都の西北 早稲田の森に~~♪♪」 律が入学したのは理工学部。 そして律が大学で再会した清が入学したのは「一文」。 いまどきの若者は、「一文って何?」という感覚でしょうが、バブル期に学生時代を過ごしていた身からすれば、早稲田大学だと明言しているようなものです。 […]

早稲田大学の入試改革(続編)

早稲田大学の会見 5月30日に、早稲田大学が2021年度の入試について発表したことは、先週のブログで書いたとおりです。 早稲田大学の入試改革 そして6月7日に、早稲田大学が会見を開き、2021年度の入試について説明をしたそうです。 ホームページで公表しただけではまったく目もくれなかった各メディアが、今回は一斉に報道しました。 毎日新聞の記事 しかし、その中で気になる表現が。 政経学部は英語の民間検 […]

Aviv Ovadyaって誰?

この記事にたどり着いてくれたキミへ 新たな技術を使ったフェイクニュースがもたらす危機について関心のあるキミに、この記事が少しでも役に立てばと思います。 情報の終焉 前々回、SNSで拡散する情報を、そのまま信頼することは危険であることを取り上げました。 https://yourmomentoftruth.com/2018/06/04/post-378/ 読売新聞の解説記事を取り上げたのですが、その記 […]

早稲田大学の入試改革

2021年度からの入試 5月30日に早稲田大学が2021年度の入試について発表しました。 https://www.waseda.jp/inst/admission/assets/uploads/2015/06/2021ad_change.pdf 高大接続改革で議論されてきた内容を踏まえ、単なる「知識」だけではなく、「思考力・判断力および表現力」を必要とする問題にシフトしていくことが明記されています […]

SNSの負の側面

読売新聞の解説記事から 『メディア 米国のいま 問われる信頼』という解説記事が、読売新聞に3回にわたって掲載されました。 第一回: SNS虚報削除 後手 第二回: SNSで世論誘導 拍車 第三回: 最新技術×フェイク=危機 という内容でした。 これまでは日々のニュースを、「信頼できる」とされる大組織の新聞やテレビから手に入れていました。 しかし現代は、そうした新聞やテレビが報じるニュースでさえも、 […]

山Pも英語を頑張る

山Pの英語 ジャニーズの山下智久さん、「山P」の英語が、とても上達していると記事にありました。 https://dot.asahi.com/dot/2018052300090.html?page=1 5~6年前、ルート66を旅するドキュメンタリーに出演していたので、そのころから英語でコミュニケーションを取りたいと思うようになったのでしょうか。 たしかに英語が話せれば、渡辺謙のようにハリウッドに進出 […]