親の役目

大学受験生の親の役目とは

入試改革が見えてきた ~慶應義塾大学編

いや、見えないということ 慶應義塾大学が2021年度入試の方針を発表しました。 http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/2021ippan_notice.html 1.大学入学共通テストは利用しません。従来のとおり,各学部のアドミッションポリシーに則った入学者選抜を実施します。 2.英語外部検定試験は利用しません。従来のとおり,英語外部検定試験の受検およびスコア […]

入試改革が見えてきた ~東京工業大学編

基本方針を発表 東京工業大学が、2021年度入試における基本方針を発表しました。 https://admissions.titech.ac.jp/examination/pdf/h33kihonhoshin_951963.pdf 共通テストの枠組み 現在のセンター試験では、国語1科目、地歴公民1科目、数学2科目、理科2科目、英語1科目の5教科7科目を受験することが求められます。その際に、合計点が基 […]

入試改革が見えてきた ~早稲田大学政経編

サンプル問題 8月3日、早稲田大学政経学部の2021年度独自試験のサンプル問題が発表されました。 https://www.waseda.jp/fpse/pse/news/2018/08/03/9136/ 日本語の長文と英語の長文の大問2題の形式となっています。 マーク式の小問が8問(1問はマークと記述の両方を含む)と、記述式4問です。 記述式は ・30字以内の記述式解答が1問 ・50字以内の記述式 […]

早稲田大学 政経学部での記述問題をカンガエル

最近の記事から 東洋経済オンラインに、 『早稲田政経学部が数学必修化に踏み切る真意  数学だけではない入試改革の真の狙いとは?』 という記事が掲載されています。 https://toyokeizai.net/articles/-/230361 過去問から見る記述問題 2021年度の入試では、政治学や経済学に関する日英両言語での長文読解の記述式試験が課されるということです。 はたして、どのような記述 […]

大学入試改革で作文指導?

大学入試センターが、『「大学入学共通テスト」における問題作成の方向性等と本年11月に実施する試行調査(プレテスト)の趣旨について』なる資料を発表しました。 その中で、国語の記述解答の方法についての記載があります。 それはまるで、作文教室のようです。 (マス目の使い方)  ① 一マス目から書くようにする。  ② 改行はしないようにする。   ※ 一マス目から書き終わりまでの間に空欄がないようにする。 […]

大学入試の常識が変わる

早稲田大学の発表から 5月30日に、早稲田大学が2021年度の入試について発表したことに関して、試験問題の変更についてはこれまでも触れてきました。 早稲田大学の入試改革 早稲田大学の入試改革(続編) しかし、その発表には、もう一つ大きな変更が含まれています。 (2) 募集人数 300 名(政治学科100 名、経済学科140 名、国際政治経済学科60 名)とします。 ※従来450 名(政治学科150 […]

早稲田大学の入試改革(続編)

早稲田大学の会見 5月30日に、早稲田大学が2021年度の入試について発表したことは、先週のブログで書いたとおりです。 早稲田大学の入試改革 そして6月7日に、早稲田大学が会見を開き、2021年度の入試について説明をしたそうです。 ホームページで公表しただけではまったく目もくれなかった各メディアが、今回は一斉に報道しました。 毎日新聞の記事 しかし、その中で気になる表現が。 政経学部は英語の民間検 […]

早稲田大学の入試改革

2021年度からの入試 5月30日に早稲田大学が2021年度の入試について発表しました。 https://www.waseda.jp/inst/admission/assets/uploads/2015/06/2021ad_change.pdf 高大接続改革で議論されてきた内容を踏まえ、単なる「知識」だけではなく、「思考力・判断力および表現力」を必要とする問題にシフトしていくことが明記されています […]

子離れのタイミングと親の役目

子離れのタイミング このブログを始めたきっかけは、まさにこのタイトルのとおり。 子離れのタイミングを悟ったからです。 中学受験のブログを、しばらく書き続けてきましたが、ひと通り書き終えた感がありました。 http://jhzyuken.seesaa.net/ 中学に入れば、自分のことは自分で考えて動くようになります。 いろいろと口出ししたくなりますが、しょせん親がとやかく言ったところで、言うことを […]