カンガエル科

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戦争についてカンガエルために

この記事にたどり着いてくれたキミへ 「戦争」に関する映画を鑑賞することを、夏休みの宿題として与えられた高校生のキミでしょうか。 ヨノナカには戦争映画なるものがたくさんありますが、いくつかの視点で戦争をカンガエル上で、この記事が少しでも役に立てばと思います。 『プライベートライアン』 プライベート・ライアン (1枚組)[AmazonDVDコレクション] posted with ヨメレバ パラマウント […]

骨太の方針ってナニ?

この記事にたどり着いてくれたキミへ この時期に必ず新聞で取り上げられる「骨太の方針」なるものをカンガエル上で、この記事が少しでも役に立てばと思います。 新聞各紙の論調から ここ数週間、「骨太の方針」という文字が、新聞紙上で見かけるようになっていました。 各紙の社説から見出しを中心に、その論調を拾ってみました。 <毎日新聞 6月17日社説> 安倍政権の「骨太の方針」 借金つけ回しを放置した  政府は […]

まじめなフェイクニュース?

この記事にたどり着いてくれたキミへ 悪意なきフェイクニュースがもたらした事例をカンガエル上で、この記事が少しでも役に立てばと思います。 大学のお詫び 6月に入ってすぐ、とある大学のホームページに、次のようなリリースが掲載されました。 https://osaka-kyoiku.ac.jp/university/kikaku/news/2018/20180602.html フェイクニュースに係る新聞報 […]

Aviv Ovadyaって誰?

この記事にたどり着いてくれたキミへ 新たな技術を使ったフェイクニュースがもたらす危機について関心のあるキミに、この記事が少しでも役に立てばと思います。 情報の終焉 前々回、SNSで拡散する情報を、そのまま信頼することは危険であることを取り上げました。 https://yourmomentoftruth.com/2018/06/04/post-378/ 読売新聞の解説記事を取り上げたのですが、その記 […]

SNSの負の側面

読売新聞の解説記事から 『メディア 米国のいま 問われる信頼』という解説記事が、読売新聞に3回にわたって掲載されました。 第一回: SNS虚報削除 後手 第二回: SNSで世論誘導 拍車 第三回: 最新技術×フェイク=危機 という内容でした。 これまでは日々のニュースを、「信頼できる」とされる大組織の新聞やテレビから手に入れていました。 しかし現代は、そうした新聞やテレビが報じるニュースでさえも、 […]

AIは仕事を奪う?

この記事にたどり着いてくれたキミへ 『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の書名検索で、この記事にたどり着いてくれた高校生でしょうか。 AIと自分の将来の仕事について関心のあるキミに、この記事が少しでも役に立てばと思います。 東ロボくん、頑張る 国立情報学研究所という研究機関で、AI(人工知能)が東大に合格できるかという研究を進めていました。 2011年に始まった研究は、幾多の課題を乗り越え […]

事実の見つけ方

この記事にたどり着いてくれたキミへ 『その情報、本当ですか?』の書名検索で、この記事にたどり着いてくれた中学生や高校生でしょうか。 『フェイクニュース』って、いったい何? そんなことに関心のあるキミは、この記事に少しだけ立ち寄ってください。 東大入試問題に出たサンスティーンの文章について、以前のブログで書きました。 インターネットが普及した現代は、噂という形で誤った情報や偏向した情報が拡散してしま […]

東大の一強が意味するところ

この記事にたどり着いてくれたキミへ どんな検索ワードで、この記事にたどり着いてくれたのでしょうか。 高校生のキミであれば、多様性ということを考えるためにも、ちょっとだけ目を通してくれればと思います。 日本の科学研究費 まずはインパクトのあるデータから。 出典:『我が国の研究費制度に関する基礎的・俯瞰的検討に向けて 論点整理と中間報告』 (独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター) これは […]

東大英語の入試問題を解いてみた

この記事にたどり着いてくれたキミへ キミは、今年の東大入試英語について調べている高校3年生でしょうか。 予備校や塾が分析するのとは違い、TOEICを受けているアラフィフのおっさんの感想文にしかすぎませんが、お付き合いいただければと思います。 せっかくなので 以前、東大が英語の民間試験を採点に使わないことについての記事を書きました。 私自身は、スピーキングの試験さえ確立できれば、民間試験を使う必然性 […]

文系と理系の選択

この記事にたどり着いてくれたキミへ キミは、高校の選択コースで、文系とするか理系とするかを悩んでいる高校1年生か2年生でしょうか。 おそらく秋か年末までに選択コースを決めなければならないのでしょう。 でも心配することはありません。 医師になるために医学部と決めている、弁護士になるために法学部と決めている、などといった確固たる考えを持つ人でなければ、はたして自分は文系に行くべきか、理系に行くべきか、 […]